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朝霧先生(ry 6話 ぬこ巡りがgdgd。

エヴァはプンスカプンと、怒って帰ってしまったので茶々丸と……ふ、二人っきりでぬっこぬこタイム。那波さんはまた今度連れて来よう。
現在ぬこモードであります。茶々丸に「貴女と合体したい」と申して見たら、頭に乗っけてくれました。茶々丸は身長が高いから俺まででかくなった気分になれる。

「君の事ぬっこぬこにしてやんよー」
「素晴らしい歌声です、タマちゃん」

茶々丸を見て集まってくるぬこ達に、ハイパー餌やりターイム。ぬこ達が可愛すぎる。
ぬこモードの時はちゃんと「タマ」と呼んでくれる茶々丸に乾杯。せったんは、朝霧先生とか裕香さんとか、間違って呼んじゃうドジっ娘です。今はあんまり間違えないけど、昔はひどかった。

「はい、皆慌てないでゆっくり食べて行ってね!!!」
「にゃー」

ぬこモードでもちゃんと話せるよ。ちなみにここでの俺はボスぬこです。麻帆良のぬこの中で一番偉いです。ぬこ達限定でじいちゃんよりも偉く、そしてハーレム。


「可愛いのう…可愛いのう……はぁはぁ」
「落ち着いてください、まだ慌てる時間じゃありません」
「おっほ! 見て見てあのぬこ! 子ぬこに譲ってるよ!」
「録画開始です」

ぬこ良いよぬこ。ぬっこぬこにするつもりが、いつも返り討ちでぬっこぬこにされてしまう。
ここにウイングモードのせったんが居れば、もふもふ率が大幅に上がって辛抱たまらん状態になってしまうな!
せったんウイング暖かいんだけどなぁー。もふもふするとちょーきもちいいー。ああ……せったんウイングで空飛びたい。

「こ、これは…っ!」
「カップル、誕生です、ね」

なんとも仲睦ましいぬこのカップルが誕生しますた。おめでとう!
周りのぬこ達も祝福……何!?

「さ、三角関係…だと?」
「あまりの展開に私の思考回路はショート寸前です」

二匹のメスぬこが、一匹のオスぬこを取り合っている……なんて羨ましいハーレム。
このまま昼ドラ展開で、中に誰も居ませんよ、と続かないことを祈らざるを得ない。

「麻帆良は人もぬこもリア充ばっかりだから困る」
「タマちゃん嫉妬乙」
「し、嫉妬じゃない! こ、このタマちゃんが嫉妬なんかするはずないじゃないか!」

そう! 嫉妬なんて、そんな事をこのスーパーリア充白ぬこタマがしてたまるか、なのであります。ボスぬことして余裕のあるところをだね―――

「あ、前方に腕を組んで歩いてる―――」
「にゃぁぁぁぁ!!」

っしゃおらああ! どこのどいつだか知らねぇが、俺様の前でイチャつこうなんて百年はえぇ―――

「―――男性同士のカップルが」
「ウホッ! リアルくそみそテクニックktkr。今夜はきっと二人でスーパーお菊さんタイムですね」

個人的には男同士なんてありえんが、当人同士が納得しているのなら、生暖かく見守らせてもらおう。
傍から見ても幸せそうに見えるこのカップル(♂)。末永くお幸せに。
……この仲の睦ましさから考えるに、夜は凄くハッスルするんだろうなぁ。

「ぶつかり合う筋肉と筋肉、弾ける汗、飛び散る汁」
「想像したら胸焼けしてきた……早乙女ならきっと「美しさが足りない」と叫ぶレベル」
「いえ、むしろそれをもネタにして昇華させるのが、早乙女さんではないかと」

腐女子っぱねぇっス! 頼むから俺は勘弁な! 俺以外なら全然おk。タカミチ×ヒゲグラとか、瀬流彦先生×ガンドルたんとか、じいちゃん×二ノ宮先生とか……おえ、やっぱいらん。
俺としてはそんな誰得物をよりも―――

「どうせなら茶々丸×タマを描いて欲しい」
「その発想は無かったです。今度、早乙女さんに進言して見ましょう」

ヒャッホー! これは期待せざるを得ない! 愛は種族すら超越するのでありますよ! いや、必ず超越して見せる! と、興奮していたら、見知った顔が…っ!

「貴女は…」
「高音・ヌッゲール・ゴッドマソ!」

そう、確かこんな名前だったはず。

「違います! 脱げません! 不可抗力です! あとゴッドマソってなんですか!?」
「ゴッドマソは正義の外道ヒーロー。皆の憧れ!」

なんという見事なツッコミ、これは間違いなく世界を狙える。
必死に脱げないとか言ってるけど、普通に脱げてた癖に。これだから自覚のない人間は…

「俺が茶々丸と侵入者を薙ぎ払ってた時に……」
「攻撃を回避出来ずにそのまま沈黙、そして脱げました」

見事な脱げっぷりだった。そのルパンも真っ青の脱げっぷりに、俺と茶々丸もついでに敵すら思わず硬直してしまった程だ。

「だ、だからアレは不可抗力だと…!」
「何の対策もしてないお前が悪い。このままだと『魔法少女ヌードな高音!』が始まりかねない」
「一話毎に必ず一回は脱げるんですね、さすがタマちゃん」

サービスシーンは大事だからな。むしろ脱がないと物語が進まない。

「あ、貴方達は……っ!」
「っていうか何で戦闘前に制服とか脱ぐの? そのまま影纏えばいいじゃない」
「そ、それはその…その場のノリと言いますか…癖と言いますか」

いやノリって……年頃の娘さんがそれはねーよ。サービスもいいけどもっと自分の身体を大事にしなさい。故郷の家族が知ったら泣くぞ。

「脱ぐのが癖とは…変わった性癖をお持ちの様ですね高音さん。大丈夫です、私は差別しません」
「違います! 癖ではありません! い、今のはちょっと間違えてしまっただけです!」

ゴッドマソ説得力無さ過ぎる。脱げる癖でいいじゃん、ガンドルたんとか困るけど。
その戦闘の時、エヴァの所から転移で茶々丸を攫いました。茶々丸とは相性がいいから戦い易いんだぜ。

「そういえばいつも金魚の糞の如くゴッドマソを着け回してる子が居ないな」
「愛衣は金魚の糞ではありません! あとゴッドマソやめて下さい! お願いですから普通に呼んで下さい!」
「こ、これは……『魔法少女ヌードな高音! 最終話『名前を呼んで』ですね」
「もう最終話まで出来てるとか茶々丸素敵過ぐる」

しかも最終話タイトルが『名前を呼んで』だなんて最高じゃないか。魔法少女物でも上位に食い込めるぜ!
と、さすがに弄りすぎたのか、ぐったりしてるゴッドマソ。

「も、もういいです……」
「唐突に現れるからこういう事になる。今度からちゃんと予告して来いよ!」
「きちんと予告すると、『ぬっこぬこにされる券』が貰えます。羨ましいですね」

俺なら殺してでも奪う位欲しい。いいなぁゴッドマソ。『ぬっこぬこにされる券』はレアだから中々手に入らないんだよな。
本来なら泣いて喜んでもおかしくない、好条件のはずなのに、ゴッドマソは何故か額に手を当ててため息。一体何が気に入らないと言うんだろうか。

「『頭痛が痛い』とはきっとこの様な時に使うのですね……もう帰ります…」
「結局、何しに来たのかわからないままとか、さすが魔法少女ヌードな高音」
「続編、『魔法少女ヌードな高音G』にもご期待下さい。GはもちろんゴッドマソのGです」
「絶対見る!」

続編のGは、新たに加わった魔法少女愛衣たんとゴッドマソが組んで、くんずほぐれつのエロエロアニメになる予定。大きいお友達に人気が出そうだな。

「うぅ……なんなんですか貴方達はーっ!」

あ、涙目になったゴッドマソが逃げてしまった。ゴッドマソ意外と足ハヤス。つか、いつの間にかぬこ達も居なくなってる。ちくせう、ゴッドマソが無駄に騒いだ所為だ! ぬこカムバーック!



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