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雑記7

本編更新しないで何やってるの? 馬鹿なの? 死ぬの?

やろうと思った時に限って忙しくなる呪いでも掛かっているんでしょうか? とか言ってちゃっかり、りりぐだ更新してたりするのは何でなんでしょうね? ……息抜きで書いてたら完成しちゃったでござるの巻。何やってんだって話ですね。
書くよ! 本編書くよ! という事で朝霧先生(ry54話は現在半分くらい出来ているので……とっとと書き上げてしまおうと思います。……変に忙しくなったりしない限りはw

そういえば、まだアレしか用意してないんですけど、拍手のお礼ってあんなんでいいんでしょうか?
描くとどうしてかネタ絵になってしまうので、このままだと拍手のお礼があんなのばっかりに……例えばアレのタイトルを一文字変えて、たかみちテクニックとか。誰が得するんでしょうねww
こういうのがいい、とかありましたら教えてくださいw

それではコメント返信みたいの。

>>マッドクッキィさん
遅れましたけどこんにちは……おはようございました?w
>>堕天使きゅんの新情報ありがとうございます。
いえいえ、こんなんで良かったらいくらでもww自分がアリカ様を知っている堕天使きゅんの反応が見たかったというのもありますので。
>>堕天使きゅんは自分が最強だと信じて疑ってないですから、余計にたちがわるいですね。さすが永遠の厨二病!
そこが堕天使きゅんの愛すべきチャームポイントだと信じて疑わない作者が(ry
まあ、永遠の厨二病というのは朝霧も大して分かりませんけどww朝霧は朝霧でタチが悪いww

2話読みましたよー。何と言いますか、女性が主人公だとなぜか読みやすい感じがするのは私だけでしょうかw
今の所まだ導入部分みたいですから、当然謎な部分もありますが。次回らへんで麻帆良にいくのかな? 楽しみに待ってますw
>>『現段階で公開していい秘密』
堕天使きゅん逃げてー! というかぬこ好きとは予想外w
>>朝霧先生にプロポーズするかもしれません。
アリアさんの将来が心配になってきましたww自分で書いといてなんですけど、朝霧は(ry
>>気がついたら何故か他の事しているその気持ちわかります!
そして気がついたら、りりぐだ2話が完成してごらんの有様wwwほ、本編も書いてるんですよw
何か長くなりそうなのでこの辺でw続きが気になる所ではありますが、ゆっくりまったり執筆していって下さい。


↓何かありましたらどうぞ。コメントでもおkです。

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コメント

実はアリアは超希少種主人公だった!あとネギきゅん主人公昇格おめ!の巻

 どうもこんにちは。
「あ、ありのままに起こった事を話すぜ『他人のSSの感想を書いていたら、いつのまにか少林寺拳法談義になっていた』な、何を言っているのかわたしにもわからないが『脱線しすぎて乗客乗員全員死亡』とか『田中天さんがリプレイで演じるキャラのオープニングシーンよりグダグダ』とかそんなチャチなものじゃない、もっと恐ろしいものの片鱗をみたぜ」
 二度ネタですみません。マッドクッキィです。

 いや、元々はわたしの好きな小説のネタがでたので「これは感想を書くしか!」と思って書いていたのですが、いつのまにかネタの話から小説での格闘描写の話になり、少林寺拳法の話になって、最終的に「少林寺拳法の実戦での実用性と運用法、それとわたし自身の実戦での経験談」みたいな事を書いていました。
「リアルホーリーランドもどきをする羽目になりました」と、書いた所で正気に戻り「うわぁ、なに書いちゃってるのわたし!自分のカコバナなんか書いちゃってわたし!めっちゃ恥ずかしいじゃないわたし!馬鹿なの?死ぬの?わたし!」と自己嫌悪しながら、話を戻して感想を書きました。

 いやぁわたし、昔少林寺拳法を専門の学校みたいな所で(毎日授業で少林寺拳法を実技2時間、学科1時間やり、大会や昇級、昇段試験が近いと放課後残ってさらに2時間練習、ちなみにそういったイベントは頻繁にある為ほぼ毎日残って練習、夏休み等の長期の休みも休みのあとにたいてい大会や試験があるためほぼ毎日学校に通い、実技3時間練習したあと学科1時間勉強、春と秋に1回づつ合宿があるが、あまりの厳しさに毎回脱走者がでる、そんな学校です)やっていたので(ちなみに二段です)格闘描写などの話になると自然と少林寺拳法の話になり、少林寺拳法の話になると昔を思い出してヒートアップしてしまうという華麗なコンビネーションが出来てしまっています。

 さて、その思い入れがある少林寺拳法ですが、最近おかしな事になっているようです。
 実はわたし、学校を卒業後、少林寺拳法をやめてしまったので(自己鍛練は続けていますが)最近の少林寺拳法の状況を知りませんでした。
 しかし、1年前に偶然再会した昔の学校の友人(その友人は少林寺拳法を続けていて、今では道場の師範になっているそうです)と昔の話や、お互いの今の近況を話している内に、彼はこんな事を話しはじめました。
「少林寺拳法はもうダメだ…。本部から『強くなってはいけない』などという訳の解らない事を教えるように指示がきているし、オレ達の時代でやっていた練習は『厳しすぎる』といってやらせてもらえない。今やっている練習はどんな根性無しでも続けられる、練習後に汗もかかない楽なものだ。…おまえも実際見てみれば同じ思いを抱くだろう。オレからすればあんなものは『お遊び』だ。あんなものでは誰も真剣にやらないから人間も育たない。どうにかしたいが所詮一介の師範でしかないオレは本部の指示には逆らえない。…昔の仲間も少林寺拳法を辞めて総合系やキックのほうに流れてしまった。正直オレも総合系にいくか迷っている」

 彼の話を聞いたわたしは愕然としました。
―『強くなってはいけない』?それは少林寺拳法の教えにある『力愛不二』(力と愛は両方大事で、どちらも欠けてはならないという事。この場合での愛とは、家族愛や民族愛、人類愛などの広い意味で使われている)や開祖宗道臣(少林寺拳法の創始者、1980年死去)の残した『力無き正義は無力なり。正義無き力は暴力なり』に反しているじゃないか!
『どんな根性無しでも続けられる、練習後に汗もかかない楽な練習』だって!わたし達の頃は文字通り『血と汗と涙が噴き出す』(実際わたしは投げ技の練習中に頭から落ちて死にかけました。三途の川を垣間見ました)練習で、それなりに覚悟を決めて入って来た(筈の)同級生が1ヶ月で2割が辞めて、卒業できたのは4割切ってたよ!
 そもそも少林寺拳法は『正義正法を守り、平和で幸福な理想社会を実現するための力を獲得する宗門の行』(この辺はうろ覚えですが大元は間違っていない筈)ではないのか?
 わたし達が先生に教わった『少林寺拳法はやられたら3倍返しが当たり前』や『目には歯を、歯にはハンマーを』(目潰しを喰らったら相手の歯を叩き折れ!歯を叩き折られたら相手をハンマーでぶん殴れ!という意味。原典はハムラビ法典の『目には目を、歯には歯を』)とか、理事長(学校の1番偉い人で少林寺拳法の組織内でも幹部クラス。見た目はまるっきり頭にヤのつく自由業の人。しかも武闘派の組長クラス)が話してくれた「開祖宗道臣と愉快な弟子達」による『少林寺拳法残酷物語』(内容は…恐ろしすぎて書けません)は無い事になったの?

 とまあ、最後のほうはこの話しとは関係ありませんが(でも事実です)そう思いました。わたしの尊敬する漫画家、たがみよしひささん(わたしのHNも、たがみよしひささんの漫画のキャラからとっています)の描いた格闘漫画『ファイター』から言葉を借りれば、
「少林寺拳法は新体操やシンクロじゃないんだよ。…少林寺拳法は『拳法』だ…。武道なんだよ。武道ってのは……敵を倒す方法なんだ。それを忘れたらいけない。忘れたら武道はシンクロと一緒だ。そうなればわりきったぶんシンクロの勝ちだ」という事です。

 わたしは、彼が冗談を言っていると思った、いや思いこみたかったのですが、彼の深刻そうな表情と、彼が真面目で練習も人一倍真剣に取り組み、そもそも拳法を始めた理由が「イジメを見てみぬ振りをした自分の弱さが許せなかった。少林寺拳法の教えと術理なら自分の弱さを克服出来ると思った」という立派な物なので「少なくとも彼が少林寺拳法に関してこんな冗談を言う筈がない」と思い直しました。
 ちなみに、わたしが少林寺拳法を始めた理由は、中学時代に色々あって、ヤンキー連中と揉めていました(思えばその頃からリアルホーリーランドもどきをしていました)そして我流のケンカ殺法での限界を感じ、何か格闘技を習おうと思いました。
 しかし、空手や柔道は、それらをやっている人達と何度か戦った経験から実戦向きではない(今思えばそれは彼らの問題であって、空手や柔道は十分実戦向きです)と思いましたし、わたしはその頃ギターをやっていて、本気で「ギタリストとしてメジャーデビューする」と思っていたので(その夢は挫折しましたが)手を痛めるような物はなるべく避けたかったのです。
 1人で考えても答えはでなかったので、極真空手をやっている伯父に相談する事にしました。
「空手や柔道より実戦的な格闘技って無いの?できれば手を痛めない、キック重視で」と伯父に聞くと(今思えば物凄く失礼な質問をしています。実戦派で知られる極真空手の門下生に、空手より実戦的な格闘技は無いか?と聞いているのですから)伯父は「それなら少林寺拳法がいいんじゃないかな?蹴り重視だし、間接技や投げ技もあって実戦的だし、あまり拳を鍛えないらしいから手も痛めないし」と教えてくれました。
 そんな訳で少林寺拳法を習う事にしたのですが、重大な問題がいくつか発生しました。
 まず近くに道場が無い!1番近くの道場が自宅から3駅離れた所にあるくらいです。
 次に月謝が高い!月5000円というのは中学生には厳しいです。ちなみにわたしの小遣いは月3000円でした。
 最後にして1番重大な問題が両親を説得できない!わたしの所業を知っている両親が「拳法を習いたい」といって了承してくれる筈がありません。
 どうしようかと思いながらも時間がたち受験シーズンへ。学校案内をパラパラめくっていて偶然目にしたのが「少林寺拳法を専門に教えていて卒業すれば高卒の資格を得られる。しかも就職率もほぼ100%」という、後の我が母校でした。
 場所も自転車で30分程と比較的近く、学力的にも問題なかったので「これはイケる!」と思い、両親に相談しました。
 両親も就職率100%が効いたのかすぐに了承し、わたしはこの学校を受験する事になりました。(ちなみにこの学校を受験する人はほかにも結構いたのですが、その人達の殆どが推薦なのに対し、わたしは一般で受験しました)
 それで受験は無事に合格し、わたしは晴れてこの学校に入学する事になりました。(ちなみにわたしと同じ中学から受験した人の内半分は落ちたそうです。推薦なのに落ちるとはこれいかに?)

 入学後もわたしは、実戦経験があり、才能もあったらしく、わりと早めに少林寺拳法の技を覚えていき(最初の1ヶ月は苦行でしたが。人間は慣れる生き物です)時々先生にたのまれて、技がなかなかできない同級生に技を教えたりもしました。
 2年生になる頃には「蹴技なら校内でも1番」と言われる程になり、放課後練習している時に、先生の目を盗んで3年生と乱取りで勝負した事も何度かありました。(本当はいけない事なのですが、勝負を挑まれるとつい乗ってしまう性質なので)

 それで、件の彼ですが、最初はなかなか技が出来ず、かなり苦戦していて、わたしが何度も教える事がありました。(体格的に彼の方が少し大きい位なのでわたしも教え易かったのです)
 しかし、彼は努力に努力を重ねて、3年生になった頃には、わたしと乱取りでそこそこ互角に戦えるようになりました。(スピードと蹴技ならわたし、パワーと突技なら彼、柔法(投げ、間接技)は互角、実戦経験の分わたしの方が少し有利といった所でしょうか)
 一緒に練習した時間が長くて、そこそこ仲が良かったからこそ、彼は自分が入学した理由や、何故少林寺拳法にこだわるのか等を教えてくれたのでしょう。



 かなり話が脱線しましたが、わたしが言いたいのは、わたしは彼の話の内容よりも、人一倍真面目で、誰よりも少林寺拳法にこだわりがあり、ある意味尊敬していた彼の口から、今の少林寺拳法を否定する言葉が出たあげく「少林寺拳法を辞めるか考えている」と言った事にショックを受けたという事です。

 深刻な顔した彼をなんとかしようと思いましたが、正直わたしもショックを受けていたので、ジュースをおごって一声かけるのが精一杯でした。



 その後、気になってインターネットで少林寺拳法について調べてみれば、少林寺拳法のホームページには自己啓発セミナーみたいな事や、わたし達がやってきた練習や教わった教えを否定するような事ばかり書いてあるし、2chを見れば「本当は弱い少林寺拳法」やら「少林寺拳法はただの踊り」等といった事がずらずらと書かれており「確かに、これなら彼があんな風になるのも解る」と思ったと同時に、わたしは激昂しました。
―何なんだ、これは!わたし達のやってきた少林寺拳法の教えや練習を、少林寺拳法が否定するのか!わたし達の、あの血と汗と涙に濡れた、あの青春の日々は間違いだとでも言いたいのか!―
 と。それと同時に「ああ、わたしはこんなにも少林寺拳法が好きだったんだな」と思いました。
 なんだかんだいって、3年間文句を言いながらも耐えられたのは、やはり少林寺拳法が好きだったからなんだなぁ、と納得しました。
 だからこそ、今の少林寺拳法に憤りを感じる訳ですが。


「またカコバナしちゃったよわたし!しかもなにげに自慢入ってるしわたし!馬鹿なの?死ぬの?わたし!」と思いつつ、今回のコメントに関係無いようで実はある前書きを終了して、コメントに入りたい所ですが、文字数の関係で一旦切らせてもらいます。すみません。
2009-12-10 01:02 マッドクッキィ #H6RSI4P. URL [ 編集 ]

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