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朝霧先生(ry 33話 ネギくんの初日がgdgd。その三。

「ふんふふーん……そぉい!」
「……喋ってるの見られたらまずいよ?」

その時は、アキラが喋ってた事にしよう。現在、アキラに抱きかかえられながら移動中。茶々丸の時は頭に乗るんだけど、アキラの時は胸。何故か胸。感触とか全然楽しんで無いよ! このかの部屋、このかの部屋…………タマはインターホンを見るとつい、

「ちょ、ちょっとタマ駄目だよ!」

連打しちゃうんだ。ぬこの手が届く所に移動したアキラが悪い、責任転嫁ぬこ爆誕。とはいっても誰かに抱えられてる時は、たまにやるのでバレてるんだけどね。最近はみんな学習したのか、ぬこの手が届かない位置でインターホン押すから困る。良い子も悪い子も真似しちゃめっ!

「あーもう、うっさ……またタマね、この悪戯猫」

ほら、バレてる。まだ風呂には入ってないみたいだな。みんなさっさと入って寝てくれないと、俺が入れない。着替えとか後で取りに行けばいいし、そのついでに酒持ってきていやっふー! である。

「このかさんにお届け……猫だよ?」
「そういえば、居なかったもんねタマ……あ、そうだ、アキラちゃん上がってく?」
「んー……じゃあ、ちょっとだけお邪魔しようかな?」

冬休みの宿題一緒にやったりして、結構仲良くなってるからな。ちょっと前ならあんまり接点なくて、そんなに話す仲じゃなかったのに。そういうのを見るとぬこは嬉しいです。お、ネギくんもちゃんと居るでありますな。

「あー、タマ! どこ行っとったん? ウチ、心配してたんやえ?」
「寮に来る途中に会った、葛葉先生が言ってたけど、ずっと葛葉先生のところに居たみたいだよ」
「そうだったん? むぅー、あんま心配させたらあかんえ? アキラちゃんもありがとう、今飲み物持って来るから待っとってぇ」
「あ、うん、ありがと」

申し訳ありませんご主人様。以後気を付けたいと思います。まあ、俺が出張に行くなんて事も、あんまりないだろうから大丈夫だと思いたい。あ、今度マナマナに餡蜜奢ってやらんと。茶々丸には……ニューボディになった事だし、アクセサリーでも買ってあげるかな? 護衛任務お疲れ様でしたでありますよっと。

『ネギくんネギくん』
「あ、え?」
『念話念話、こっちでありますよ』
『あ、タマさん』

タマ『さん』……ぬこにさん付けはいらないのに。もっとこう、弾けて混ざろうぜ!

『今日はお疲れ様。あと、魔法バレ乙』
『あっ! えっ!?……どうしてタマさんが?』
『明日菜から色々聞いたから知ってるだけでありますよ。時間取れたらさ、明日菜と少し深く話し合ってみてやって』
『はい……うー、僕駄目駄目ですぅ』
『あー、そんなに気にしなくても……良くは無いな。まあ、話すべき事は話して相手を納得させてやっとくれ。出来れば選択肢も用意してやってくんろ』

俺も、あんま説教臭い事言いたくない上に、アキラに魔法バレしてるから、お前が言うなだし。ま、後の事をちゃんとしてあげればそれでおkだと、タマは思います。この辺りはネギくんの腕の見せ所だけど。正直言って、頭がいいからって簡単に先生が務まる訳じゃないからな、ネギくんもいっぱいおっぱい僕元気だろうし。元気じゃないな。

『あと……魔力のコントロールしっかりな』
『………はい』

最悪、俺はいいけど、女の子は同意無しに脱がしちゃ駄目だよっと。それにしても、くしゃみが武装解除か……ただし魔法は尻から出る、みたいなもんか? 保有する魔力量が多いから勝手にってのは、このかもたまにあるからな……修行した魔法使いがやったら駄目だけど。

「明日菜さんは、予習復習しないの?」
「ぬぐっ……ま、まあ……気が向いたら、ね?」
「そう言っていっつもやらんもんなぁ。嫌でもちょっとはやらなアカンよ?」

このかやアキラはやってるからなぁ。明日菜もやれば出来る……ちょっと人より多く努力すれば出来る子なんだから、少しだけでもやっておけばいいのに。記憶力は悪くないと思うんだけどな。ネギくんも居る事だし、機会があったら、教えてもらいつつゆっくりやっていってね!!!

『アキラ』
『ん? どうしたのタマ?』
『……………念話覚えたのか?』
『うん、何かタマとか結構面白そうにやってたみたいだから、ちょっと羨ましくなっちゃって』

何か可愛いなこいつ。まあ、念話出来るに越した事はないからな、いいんじゃないか? 仮契約カードがある訳でもないしな。こういう些細な事でも弟子の成長が見れるってのは、嬉しいもんだよ。それに、タマん時は人前で喋れないからな、ありがたやありがたや。

「タマが前足擦り合わせながらおじぎしとる……」
「き、奇妙な光景ね……前から変な猫だとは思ってたけど、器用で奇妙だわ」
『誰かー明日菜の座布団持ってってー!』

確かに奇妙ではあるけどな。ぬこの身体では難しい、変なところに力が入るから困る。

「ん、そろそろええ時間やし、お風呂入りに行かへん?」
「そうね……って、また逃げた!」

そりゃ逃げるさね。確かに俺は変態だが、変態と言う名の紳士なぬこなんだよ!

『アキラ、後は頼んだ』
『だが、断る?』
『…………そぉい!』
「あ、コラ! いきなり飛びついたらあかん言うてるやろ!」
「にゃーん……」

爪立ててる訳じゃないから、これくらいは許して欲しい。くそっ、アキラめ、後でスーパーもっふもふタイムだからな! ……逆にもふもふされて、身体を弄繰り回されそうだな、このテクニシャンが! テクニシャンは椎名だけでいいんだよ! 取り合えず、ベッドの下に避難! 俺の事はいいから早くお風呂に入ってきなさい!

「ちっ……小さい身体を利用するとは、やるわねタマ」
「むぅ、今日もアカンかった……また明日頑張ろ」
「ははっ……タマ、ガンバ!」

明日も頑張ろうとかね、もうやめて! タマの賢者タイムはとっくに0よ! ……それはそれでやばいだろ俺。さて、女の子達が居なくなった事だし、ネギくんと少しお話しようかね。

「改めてお疲れ様、ネギくん」
「はい、ありがとうございます。本当はもう少しちゃんと出来れば良かったんですけど…」
「いいんじゃないか? 初日だしさ、あんまり気にする事はないよ、寝てたから見てないけど」
「む、向こうで言ってた通りだったんですね、僕としてはその事に驚きました」

そうかね? 向こうでも結構何にもしてなかったと思うけど? ネギくんやアーニャと遊んでただけだし。あとはじい様と酒飲んでたくらいかな? 護衛なんて言っても脅威が無かったら居るだけだしな。もちろん最低限の警戒はしてたけど、杞憂に終わったからね。

「それよりも、どうだった? あのクラスは?」
「あはは……皆さん元気でしたね。想像していたのとはちょっと違ってました」
「ま、あのクラスが特別変だっていうのもあるけどな。だけどそこが持ち味だったりするんだよっと」

多少、勉学に力を入れた方が良いとは思うけど、言ったら言ったで『朝霧先生には言われたくない』とか言われそうだしな。だけど、一応勉強は学生の本分だからな、そういう意味では多少時間を割いて欲しいとタマは思います。

「今日はさ、みんなも10歳の子供が先生になったーって感じで、テンション高かったってのもあったと思うけど、明日からは多少はマシになるんじゃないかと」
「そう、だといいですね。でも、元気があるのはいい事だと思います。そういう人達を見てると僕も頑張ろうって気持ちになりますし」

そうだな、元気があるのはいい事だ。元気を持て余してるとも言うけどな、あいつらの場合。その分、那波やさっちゃんの様な良心がいるから釣り合いは取れて……微妙なところだな。

「さっきもちょろっと言ったけど、明日菜とちゃんと話してやってくれな? 一般人と魔法使いじゃ、色々と常識やらなんやらが違う訳だから。巻き込んだ事に対する謝罪、今後の選択肢、そして選択した子への配慮。これだけ気を付ければ、多少魔法がバレたっていいんだよっと、まあ自論だけどさ」
「謝罪と選択肢、それに配慮……そうですね。確かに、僕にはそういった事が欠けていたのかもしれません」
「特に、女の子を脱ぎ脱ぎしたのがなぁ……アレもちゃんと謝っておこうな?」
「………はい」

やっぱりいい子じゃないかネギくん。ちゃんと人の意見、話に耳を傾ける事が出来るって事は案外出来そうで出来ない事だからな。俺なんか都合の悪い話なんてスルーするか逃げるし……駄目駄目じゃん。

「ネギくんがさ、魔法を使った理由も聞いてるよ。宮崎を助ける為だったんだろう? 状況から察するにその時ネギくんが助けなかったら、宮崎はかなり危なかったと思う訳よ。だからさ、胸、張ろうぜ」
「は、はい! ありがとうございます!」

子供っていうのは褒められても育つし、怒られても育つ。だから両方ちゃんと出来る人間が側にいる方がいいんだけどな。俺じゃあちょっときついかも。何だかんだ言って、説教臭くなってるし……こういうのは刀子さんとかガンドルたんとかフカヒレさんとかのお仕事なんだけどね、ネギくんが気付かない限り接触不可なんだよねぇ。うーむ、ネギくんにあった協力者が居ればいいんだけどね、精神的な意味で。宮崎から……早乙女風に言うとラブ臭みたいのが漂って来たから……んーでも、宮崎か……少し変わったみたいだし、ちょっと心配だけどいいかもしれないな。後は、グイグイ引っ張ってってくれる人、とかな? その点で言えば明日菜なんだけど、あいつもバイトがあったり、タカミチに恋してたりと中々ねぇ。何だかんだ言って手助けしてくれる、ツンデレちゃんだからな、今後は少し注意しておいてやるか。他には……包容力のある奴だな。甘えられる存在ってのは意外と大切だとタマは思うなっと。その辺はゆっくりでもいいか。その内嫌でも思い知る事になるかもしれないしな。

「ん? 明日の準備も終わったのか? なら少し休んだ方がいいのでありますよ? 休める時に休む、これも大事だからさ」
「あ、はい。でも、もうちょっとだけ。それが終わったら休みたいと思います」

ん、それでいいよ。無理する事はないさ。頑張れ若人、ぬこは頑張る子を見るのが好きなので応援しちゃうぞ!

『――霧くん、朝霧くん』

この声は、速報の人ことアル・アジフ(男)か? 本当に万能な人だな。いや、個人でも麻帆良内ならある程度念話は可能だけどさ、この人全域に速報したりしてるからな。仮契約カードの念話機能を模倣した、全くの新しい念話、だったかな? 詳細はわからんけど、万能だなぁ。

『はいはい、何かあったの?』
『ええ、今日の速報で本日はお休みと言ったのですが、お休みと言うよりも放送出来ない事でしたので」
『放送出来ない事?』

とうとう18禁未満お断りの、ドロドロでぐちゃぐちゃでヌルッヌルな事でもやらかしたのだろうか?

『どうやら彼は図書館島を徘徊していた様なのですが、貴方と同じ様に偶然下層まで来てしまいましてね』
『ああ、じゃあもしかして、キャシーにフルボッコされたとかかな?』
『まあ、そんな所です。勇敢(笑)にもキャシー相手に一人で挑み、あっさり返り討ちされていましたよ』

何と言う自殺行為。堕天使くんはアホなんだろうか? 情報に寄れば、奴が魔法を使い出して2年ちょっとだったと聞いている。何故か知らない間に魔法生徒に納まってたとも聞いているが。まあ、理由なんてどうでもいい、家系がそうだったのかもしれないし、後天的に身に付けたのかもしれないし。師匠も居ないって情報もあるから独学でなんだろうとは思うけどな。独学じゃあねぇ、よっぽどの天才じゃなきゃ2年でキャシーには勝てないよっと。ガンドルたんの話では、召喚された鬼とかとは普通に戦えてるらしいけど、実際どれくらいの実力なんだろうかね?

『ま、キャシーの事も含め、あの辺は他の人に知らせる訳にはいかないからね』
『ええ、ですから今日の速報はお休み、としました。変に人が来られても困りますしね』

ああ、わかる。だから門番なんて居るんだろう、キャシー乙。アル・アジフ(男)はこれからもフリーダムニートとして頑張って欲しい、同じニートとして応援してる!

『速報はボチボチでもいいと思うよ』
『そうですか? まあ、私としても彼が面白い行動を取らない限りは流しませんし』
『やっぱ芸人扱いなのね。あ、キャシーにさ、今度何か持っててやるから待っててって伝えといて』
『わかりました、必ず伝えましょう。貴方も桜咲さんといつでもここに来てください、それではまた』

意外と律儀な人だな、さすが我が心の友。同じニートを志す仲間だから、俺と一緒にニート道を極めていって欲しい! さて、キャシーへのお土産はどうするかな? 熊二頭くらいでいいかな? あ、酒も持ってってやらないと。








「あ、ネギくんもう寝とるぅ」
「ガキだから寝るのも早いんでしょ? それに色々あって疲れたんじゃない? ……私の方がこいつよりも疲れた様な気がするけど」

脱がされたもんな、明日菜。見事な脱ぎっぷりだったぜ! ……俺もだったわ。まあ、今後はネギくんも気を付ける……一朝一夕で魔力のコントロールが上手くなる訳ないか。誰かは知らないけど、犠牲者になるかもしれないお方に敬礼!

「タマ、何しとるん? お座りして…何やビシィッなっとるけど?」
「外に何かいたんじゃないの?」

前足が中々上手く決まらない件。これは要修行だな、ぬこの特技的な意味で。アキラは部屋に戻ったのかね。なるべく時間割いて、修行も見てやらないとな、アキラ魔改造計画。あ、魔改造と言えば、茶々丸の新装備はどうなってるんだろうか? 収穫祭で得た竜の尾を加工し、魔法学と組み合わせて作り出す予定の擬似魔力炉搭載型のなんたらこんたら。全ては麻帆良の西と超の腕に懸かっている、あと我等がキティ。早めに出来上がるといいなぁ。

このかは勉強か、予習復習頑張ってね! 明日菜は、今日の事でも考えてるんだろう。眉間に皺を寄せながら難しい顔してるし。この辺りは、ネギくんがどんな選択肢を与えるかに懸かっているでありますな。あ、ちょっと不機嫌になった。これは脱がされた事でも思い出したのかね? そういえば、記憶を消そうとして発動した魔法って、結局なんだったんだろう? まさか禁断の大呪文“フェルエリア・フォン・エターナリティ”でも発動してしまったんじゃ……いや、それなら麻帆良が消し飛んでるか。んー、暇だからひょっこりと、明日菜の目の前に移動。ついでに仲間になりたそうな目で見てみよう。

「………」
「………」
「………」
「どうしたのよ? お腹でも空いたの? …………アレ? おかしいわね、聞いた私のお腹が空いてきたわ」

おま、それは確かにおかしい。人に聞いておいて自分が空くとはこれいかに。つか、明日菜は耐性がありすぎて仲間になりたそうな目は通用しないの忘れてた。まあ、変に考え込むよりは、気を紛らわせてやった方がいいかもな、明日菜の場合。とは言ったものの、ぬこの身体で出来る事ってなんだろうねぇ? 宙返りでもしてみようか? ……後ろ足だけで歩いたあとに宙返りとか? 取り合えずそぉい!

「お? た、タマ凄いわね、いつの間にそんな事覚えたのよ? って、回ったぁ!?」
「何騒いどるん? んん? 何や、タマもう新しいの覚えたん?」

覚えたというか、ぬこの身体でも出来る事って結構あるんだぜ! 訓練されたぬこなら出来る……と思う。何かの番組で見たような気がするし。あまりぬこ離れし過ぎる様な事するとやばいからやらんけど。

「ふあぁ……ん、ちょっと眠ぅなって来たから先に寝るわぁ…」
「ん」

寝る子は育つからいっぱい寝なさいよっ……おおおおおおおお!?

「んー、タマと寝るのも久しぶりやねぇ」
「あんた、いっつも抱き枕にしてるもんね」

しまった! これじゃあ風呂に行けねぇ!? そ、そうだ! ネギくんに念話で…って寝てるんだったッ!? ほ、他の子に連絡して助けて貰おう!

『せったん! せったん!』
『……どうしたんですか? そんなに慌てて?』
『このかに捕まって風呂に行けないから助けて!』
『それはまた……ご愁傷様です。そのまま我慢して朝にでも抜け出して入ればいいのでは?』

そう言われればそうだな。別に慌てる必要なんてなかったわ。あー、でも風呂入りたい、酒飲みたい、働きたくない!

『仕方ないから、そうするであります。……せったんも一緒に入る?』
『……セクハラですよタマ』

せ、セクハラじゃないよ! んー、このかに捕まるとしばらく抜け出せないからなぁ。抱かれるのは好きなんだけど……何かエロいな。暇だから、念話して遊ぼうかね。マナマナ辺りからいってみようか。

『こちらタマであります、暇だから相手して!』
『今、バイオ4ライフルクリア挑戦中だから、また今度にしてくれないか?』

これまたマニアックなプレイを。ライフルの弾集めるの苦労しただろうな。つか、せったんはそれ見てる訳か。みんな、案外暇なのかね。最近は襲撃もないし。

『せったんは何やってたのさ?』
『私ですか? 私は特に何も。龍宮のゲームを見てるくらいでしょうか?』

まあ、制限プレイは見てるだけでも、意外と楽しいからね。マナマナの事だからナイフは使わないんだろうな。

『マナマナ今どこ?』
『今は、丁度5-1が始まったところだよ』
『クラウザーきつそうだなぁ……』
『ふっ、なんとかするさ』

いや、そこで格好付けられてもねぇ。ニヒルな笑みを浮かべてるマナマナが、容易に想像出来るから困る。さすが麻帆良のゴルゴ。これからも皆のスナイパーでいてください。

てな感じで念話をしてたら、おんや? いつの間にかこのか寝たみたいだね。明日菜も寝たっぽいな。今日寝てばっかり居たけど、まだまだ寝れるから俺も寝ようかねぇ。

「俺…朝起きたら速攻で風呂に入るんだ……」

酒も用意してな!




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