スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

朝霧先生(ry 2話 HRがgdgd。

本日のタカミチきゅんは、出張の為出番がございません。
「なぁタマぁ? どないしたらせっちゃんと仲よう出来ると思う?」
「にゃー」

その代わり、本日の俺はぬこです。真っ白なぬこです。オスだよ! 俺の身体に備わっている108の能力(笑)の一つ『ぬこ化』であります。嘘です、108もありません。
とある事情により、離れて護衛するせったんの代わりに、超至近距離での護衛。ぬこの身体はいいぞぉ…

ついでだから、せったんと仲良くする方法を適当に考えてみた。

1、このかが神鳴流を修めて見る。
……詠春おじ様に俺が切り刻まれて、二度と会う事が出来なくなる。

2、裏の事情を余すことなく、このかに教える。
……詠春おじ様に俺が、闇の炎に抱かされて消される。

3、せったんウイングをこのかに伝える。
……せったんの目から光が消えてヤンデレになり、
詠春おじ様に俺が、見切れる筋も無い剣速で切り刻まれる。

ごめん、このか。俺のミニマム脳みそじゃ駄目だわぁ…ぬこなだけに。
どの案も、詠春おじ様にフルボッコされる結末しか、思い浮かばない。
試しにせったんに頼んで、ちびせつなを作ってもらってプレゼントしてみようか?

「にゃー…」
「駄目かぁ……そうかぁ、タマでも思いつかんかぁ」

何で伝わっちゃうの? ぬこのリアクションでわかっちゃうとか、このか素敵すぐる。

「よしっ、ウジウジしてても何も始まらんっ。ほな、学校行ってくるからお留守番しててなー」
「にゃぁぁぁぁぁん」

留守番したいのは山々なんだけど、タカミっちゃんが居ない所為で、代わりを務めなきゃならないから困る。副担任(笑)とか超やめたい。
や、何時だか忘れたけど新しい担任が来るらしいから、その時にやめれるんだけどね。もう少しの辛抱、頑張れ俺!







「えー、という訳で高畑先生がぁー出張の為ぇー、てんてぇが代わりをー務めますー」
「……その喋り方イラっと来るからやめてくんない?」

タカミチは本当に忙しいお方。出張ばっかりで嫌にならないんだろうか?
はっ!? まさか出張先で綺麗なおねいさんと、あんな事やこんな事を……ねーな。

「アッスーナさん。愛しのタカミチが居ないからって、そういう態度を取るのは先生いけないと思います」
「アッスーナじゃないわよ! ってぇ! い、いいい今何ていったの!?」
「だから愛しのタカミチが居ないからって――」
「いいい愛しのとか…そ、その、やめてよねっ! ははは、は、はじゅかしいじゃにゃい!!」

何この反応? カミカミなのが超ぷりてーなんですけど? あと否定しないの?
神楽坂がタカミチに惚れてることは周知の事実。性格なのか、からかわれるとすぐに反応するから、余計皆のオモチャにされる。

「これだからオジコンは……」
「まあ、明日菜さんですから」
「雪広もだぞー。こないだ先生の所に初等部の子を見ながら、鼻から母性を垂れ流してる雪広を見かけたって垂れ込みがあったから、マジで自重してくれぃ。んじゃ出席取るよー、相坂さん」
『はい!』

ん、良い返事ですね。反応して上げたいのは山々だけど、反応したらやばい人を見る目でみられるから簡便な? その代わり今度お話しようぜ!

「明石さん」
「はい」
「昨夜、見知らぬ女性と歩いている明石教授の姿が――」
「せんせー! その話詳しく!」
「目撃されたかと思ったか!? 刀子さんだよ!」
「なっ! むぅ……先生後でバスケットボールでボコるわ……」

安西先生に怒られるからやめなさい。明石のファザコンにも困ったもんだ。
まあ、珍しい組み合わせではあったけど、あの二人がアレな関係になるなんて想像できん。

「あしゃくらさん」
「ちょ、せんせー?」
「おお、すまんすまん」

言い直さないがね!

「綾瀬さん」
「……はい」
「眠そうでありますな」
「……徹夜で本を読んでしまって、ご覧の有様です」

年頃の女の子だからね! そういうのに興味を持つのは当たり前だよね! エロ本読んでたんだろ綾瀬?
それはともかく出席出席。和泉、大河内、柿崎、神楽坂、サボもとい春日っと。

「絡繰さん」
「はい」
「愛してる」
「私もです」
「ぶふぅっ!」

おいおいおいおい、何吹いてるのマクダウェル? 失礼じゃないか。
そういう反応するからほら、クラス中から視線が集まる。

「お、おま、おま…」
「ちょっマクダウェル! 中等部で18禁な事を言い出そうとするなんて…先生的には応援したいけど自重しような? あとで屋上から叫んでもいいから、な?」

「おま」の後に続くといったらねぇ? 「もり」ならセーフ。

「ち、ちっがーう! さっきのはやりとりは何なんだ!」
「何って、挨拶に決まってんべや。麻帆良では常識だぜ? この程度で騒いでたら身がもたないですよー」

今更ですよ今更。顔真っ赤にしてるマクダウェルは放置して次。
釘宮……くぎみーって呼んだら怒られた、俺とお前の仲だろ? ただの先生と生徒だがね!

「古菲さん」
「はい」
「あの夜の事が忘れられないの!」
「私もアル!」

あの日の事を考えるだけで身体が疼いて止まらない! ただ夜の夜中に組み手しただけだけど。

「近衛さん」
「はいな」

近衛の笑顔は癒されるな! ああ、そうそう。

「え~、近衛さんは今日の放課後、先生と子作りするので、忘れないように」
「はーい」

別に今じゃなくてもいいけど、言っておかないと忘れそうだから言っておく。放課後が楽しみでありますな。なんてwktk顔してたら、明日菜が何故か俺に指を指しながら。

「ちょぉぉっと待ちなさい! あ、アンタ今何て言ったの? あたしの聞き間違いじゃなかったら…」
「子作り」
「そう子作り! っておい! 何考えてんのよ! このかまだ中学生でしょ!」

おいおい、あんまり大きな声を上げるなよ、他のクラスから苦情くんぞ苦情。
って、ほら、神楽坂が騒いだ所為で教室のあちらこちらから、「えー子作り? 子作りが許されるのは結婚してからだよねー」という声が……おまんらわかってて言ってるだろ。

「ばっ、神楽坂、子作りなんて小学生でもやってる事だぜ? 何をそんなに」
「そ、そうなの?……いやいやいや! ありえないから! 小学生が子作りとかありえないから!」

大事な事なので2回言ったようです。というかお前、近衛と同じ部屋に居るんだから知ってるだろうに。

「ぬぅ…昨今の小学生はDQMもやらせて貰えないのか、可哀相に」
「そうよ! 今時の小学生はDQ…は? DQ?」
「そう、DQ、モンスターズね。先生と近衛の愛の結晶が今日…!」

スライムの会心率は異常。にじくじゃくは俺の嫁。愛情込めて育てた俺の息子と近衛の娘が一つに……! 耐性上がるといいなー。

「ま、紛らわしい事言うんじゃないわよ! このセクハラ教師! 高畑先生連れて来ーい!!」
「セクハラ教師じゃない! あと無茶言うな! ったく、次、早乙女さーん」
「はいはーい」
「……こないだお前が描いたタカミチ×裕香本、没収な」
「えーっ!? 何で!?」
「何でもクソもない! 頼むからマジで自重してくれ! それか描くなら学園長×タカミチにしてくれ! 瀬流彦×ガンドルフィーニでも可」

俺をネタにするなと。BLとガチウホの違いのわからない男なんだぜ?
つか、描いたとしても一々見せにくんじゃねぇー!

「ぶぅー…わかった、わかりました!」
「おお、こわいこわい……じゃ、どんどん逝くよー? せったん!」
「ぶほぉっ!?」
「なんという個性的な返事…さすがせったん! 惚れた! 抱いて!」

可愛いな、流石せったん可愛い。頬を染めて慌てふためくせったんの顔を見ながら、うんうん頷く。こんな反応が見れるんなら、もっと前から皆の前で呼んでやればよかった。

「あ、朝霧先生! そのぉ…皆さんの前で『せったん』はやめてください!」
「つまり二人っきりならOKと? なかなか大胆ではないかせったん……だが断る! 次!」
「ちょ、ま」

これでクラスの人気者、良かったねせったん!

ん、佐々木、おにゃんこマスター椎名、ゴr龍宮。

「超(ズ)さん」
「ちょと待つネ。今何と?」
「おっと間違えた、チャオズは先生だったな」

自爆的な意味で。

忍者なのがバレバレなのに忍者じゃないと言い張る長瀬、今日も存分に癒して下さい那波。この二人は乳ましいな、おっぱいおっぱい。
さて、ダブル鳴滝、西な葉加瀬、その身に宿る邪気と日夜戦い続ける長谷川。そして――

「キt…じゃない、マクダウェルさん」
「……おい」
「返事がない、今日はお休みのようだ。次ー」

おかしいな、絡繰愛してるの時は居た様な気がしたんだけど。

「おい!」
「アレ? 居たの? 返事がないから途中で帰ったのかと……じゃあ改めて―――キティちゃん」
「おいぃぃぃぃ!?」
「はい、とても元気なお返事ですね。皆さんも見習いましょう!」
「「はーい!」」


3話へ



スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿



管理者にだけ表示を許可する


トラックバック

http://gdgd081.blog89.fc2.com/tb.php/6-aeccfc00

 | ホーム | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。